や・ちまた―王たちの回廊
|
|
コメント
浅草寺にいた一般人のポートレート集。インパクト大!
一人ひとりの出で立ちや面差しが、勝手に物語を語りはじめてしまう濃さだ。ホームレスに近い風体の人も、くっきりとした輪郭をして生きている。生きている。
三宅島の大工さんの笑顔は、菩薩様のようだ。なんていい顔をして笑うんだ!
満員電車に揺られて魚の眼をしている方々は、いつどこに自分らしい顔を置いてきてしまったのだろう、と考えさせられる。





まちとさん 