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グーグーだって猫である(5)



評価
著者 大島弓子
出版社 角川書店(角川グループパブリッシング)
読者 女性ナツミんさん
読書日 2010年03月03日(水)
発売日 2010-02-26
書籍コード ASIN:404854473X ISBN:9784048544733
値段 1,260円
形態 単行本 14.8×21.0×1.8cm 全127ページ
タグ マンガ エッセイ(っぽい含む)マンガ 子育てマンガ 

 コメント

大島弓子さんのマンガは本当に好き。この空気、考え方、なによりこの行動。
子猫を拾っては育て、里親探し。庭に来るノラは避妊手術。
そのノラのお腹に既に赤ちゃんがいて、そのことにとてつもない罪悪感を感じて猫に謝る。
圧倒的な行動と、淡々とした画から溢れる猫への愛を感じる。
凄い。圧倒されます。
ラテの話は、涙が止まらないです。

 名言

ラテ死す:
”もう助かる見込みはない”という言葉は病院は ひとこともださなかった
安楽死という方法も あったかもしれないが
ラテが ごっくんしようとしてるかぎり それはできなかった

ラテ再来:
本棚に置いた骨壷は やんちゃができなかったラテが
はじめてもぐりこんで座っているかのように見える

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