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新着日記>>新着日記一覧

最低で最高の本屋 (集英社文庫)

(松浦弥太郎/集英社)
2014年03月26日(水) あきゃさん

高校を中退してアメリカに渡り、現地の雑誌を買い付けて帰国して売ったりして、少しずつ認知されて規模を大きくし現在に至るという著者のエッセイ。

読みながら不快感が拭えない本だった。
要するに自慢話だったからだ。

一応、自分は若くて愚かだった、というような自省も書いているし、学歴に対するコン(..続く)


鉄道計画は変わる。―路線の「変転」が時代を語る (交通新聞社新書)

(草町義和/交通新聞社)
2014年03月24日(月) あきゃさん

表題の通りの内容。

よろず計画というものは、基本的にはそれに従って現実化することを前提にしてあるものだが、様々な事情によってそれが頓挫したり変更を余儀なくされたりすることも往々にしてある。
鉄道というものは大掛かりな設備であり、かつ社会インフラの基本を担う存在でもあるので、本来ならばそう気軽(..続く)


灼光 神尾シリーズ2 (神尾シリーズ) (集英社文庫)

(北方謙三/集英社)
2014年03月23日(日) あきゃさん

“神尾シリーズ”第2篇。
借りている部屋の大家の息子・俊が、恋人を追ってアフリカのブルキナファソに渡った。保護して連れ帰ることを請け負った神尾は現地に渡り、古い知り合いの伝手で紹介された現地ガイドのエミールを雇って捜索を開始する。しかし、俊の恋人の兄に当たる人間は協力的でなく、しかもその後神尾は襲(..続く)


中国火車旅行 (角川文庫)

(宮脇俊三/角川書店)
2014年03月21日(金) あきゃさん

中国を舞台にした鉄道紀行集。
北京から広州という大動脈を辿る旅、上海から烏魯木斉までのシルクロードへ向かう旅、大連から哈爾浜までのいわゆる旧満州を北上する旅、そして成都から昆明までの山深い地域を抜ける旅と、中国と一口に云っても様々な顔があることが本書を読むと改めて認識できる。

彼の国は現在も(..続く)


球団と喧嘩してクビになった野球選手 (双葉文庫)

(中野渡進/双葉社)
2014年03月20日(木) あきゃさん

元横浜ベイスターズの中継ぎ投手にして、現在はもつ鍋屋の店主になった著者の自伝を交えたエッセイ。
この著者については、背番号の上に書かれたNAKANOWATARIという12文字がやたら長く、文字が詰まっていて窮屈そうに見えたことが印象に残っている他は、選手名鑑で見た生真面目そうな写真くらいしか印象に(..続く)


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